電力・エネルギー事業者向けCSIRT体制構築リード
地域電力会社にて、情報システム部門直下にCSIRT機能を新設するプロジェクトです。インシデント検知・報告フローの整備、SIEM運用ルールの策定、監督官庁や関連機関への報告体制の設計までを一貫して担当します。制御系ネットワークは別チームが管轄しているため、本案件はIT・コーポレート系システムにおけるインシデント対応の高度化に専念できる環境です。
概要
| 単価 | 75〜105万円/月 |
|---|---|
| 契約形態 | 業務委託 |
| 勤務地 | 福岡県北九州市 / 小倉駅からバス便あり /一部リモート |
| 職種 | CSIRT |
| 業界 | エネルギー |
| 稼働率 | 100% |
| 英語 | 不要 |
| 面談回数 | 3回 |
| 募集人数 | 1名 |
業務内容
- CSIRTの組織設計、役割分担、エスカレーションフローの策定
- インシデント対応手順書(プレイブック)の整備と社内訓練の企画・実施
- SIEM/EDRのアラート運用ルール策定と、既存監視委託先(SOC)との連携体制構築
- 監督官庁・業界団体への報告が必要な事案を想定した報告フォーマットの整備
- 経営層向けインシデント対応状況の定期報告と、CSIRT予算・体制の拡充提案
必須スキル
- CSIRTまたはSOC運用の立ち上げ・改善に関する実務経験
- インシデントレスポンスの一連のプロセス(検知・分析・封じ込め・復旧)に関する実務知識
- SIEM製品(Splunk、Microsoft Sentinel等)の運用ルール策定経験
- 社会インフラ企業特有のガバナンス・規程整備への理解、または類似業界での経験
- 経営層・非技術部門にもわかりやすく説明できる報告資料作成能力
歓迎スキル
- 電力・ガス・水道など公益事業でのセキュリティ業務経験
- CISSPまたはGCIH等インシデント対応関連資格の保有
備考
電力・ガス事業者での類似案件経験があれば選考が有利になります。